想像力とav動画

人間にとって、何が大切か!?

それは想像力なんではないか?と最近は強く思う。

まあ、もちろんこれは僕が一人でひねり出した考えではまったくない。

作家の村上龍さんの受け売りだけど・・

僕の大好きな作家の一人である村上龍さんが以前から言っているのは、こういう事。

「想像力こそが人間の大切な能力」

想像力と言っても、av動画を見ているときに頭にムラムラと浮かんでくる妄想の類ではない。

いや、確かにav動画はそういう妄想力を高めるし、それも想像力の一つであるのは間違いない。

1PO-3BUを見ていると、頭の中がエッチでいっぱいになる。

だけど、ここでいう「想像力」とは何もないところから何かを想像する力っていうんじゃない

これをすればどうなるとか、相手は何を考えているとか、そういうことを考える能力が想像力だということ。

今の世の中で起こる不幸な出来事は、この想像力が欠けているから怒るのではないかっていうことだよね。

「人を殺してみたい」っていうのも一見、想像力の産物っぽい。

けど、その人が傷つけられたらどう感じるか?という想像力が今一つ機能していないところに原因があるという話。

人の思いやりってまさに想像力だしね。

相手がしてほしいことをして、してほしくないことはしない!

あ、気がついてみればエッチもそういうことだよね。